スマートグラス用
農作業補助アプリケーション
「Agri-AR」

Agri-ARとは?

最近のお知らせ

2022年8月2日
100m先でのズレ度確認等のテストを行いました。詳細は、こちら


2022年7月15日
実験・テスト(2022年度)の募集を開始しました。(申し込みページ


2022年4月18日
生研支援センターによる「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」に採択されました。

『Agri-AR』について

Agri-ARは、農作業の効率化を実現するためのアプリケーション開発プロジェクトです。
農作業の現場にある単純作業の効率化を、スマートグラスとAR(拡張現実)技術を活用した
安価“で、”誰でもどこでも使える“アプリにより実現します。
一次産業DXの株式会社Rootが、埼玉県深谷市と共に取り組んでいます。

株式会社Rootのページへ

アプリの主要3機能

①:AR平行直線・ポイント表示

機械作業の準備としての直線引き作業を代替する並行直線表示のほか、一定間隔の苗植えポイント表示にも対応します。
直線やポイントの縦横間隔はボタン操作によりカスタマイズが可能です。

②:ARサイズ計測

こかぶなどの直径等でサイズを分ける作物について、スマートグラスの目の前にかざすだけで、そのサイズを判定します。
S, L, LLなどの各サイズの長さなどは、ボタン操作によりカスタマイズが可能です。

③:最適ルート算出・表示

トラクターなどの乗用機械作業をする圃場に対し、外周を歩くだけで最適ルートを算出し、ARガイドを表示します。
作業の種類や機械の大きさ等は、ボタン操作によりカスタマイズすることができます。

実験・テストへの参加

埼玉県深谷市の農園を対象に、実験・テストを目的として、Agri-ARアプリを搭載したスマートグラスを貸し出しています。
これは研究開発プロジェクト(下記参照)の一環として実施するもので、対象農園には所定の実験・テストに協力して頂くこととなります。
貸し出し費用は無料で、協力には謝礼金をお支払いいたします。

研究・開発

Agri-ARは、生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)による
『戦略的スマート農業技術等の開発・改良』に採択されています。
以下より、開発の進捗やテストの様子をご覧ください。

 

お問い合わせ

Agri-ARの導入についてご興味ある方はお気軽に以下のフォームから、または株式会社Root(info@root-farm.com)に直接お問い合わせください。

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